アーティスト村とは
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「春野アーティスト村」プロジェクト 目的: 春野を上げてアーティストを育み、アーティスト村を世界に発信する 理念: 一緒に喜び共に感動する 付帯目的: 話題性のある町作り 1.農業の人手の確保(アーティストのアルバイトによる) 2.明るい町作り(文化的町づくりにより住民の意識が高まる) 3.働く場所の創設・・・山のギャラリーの入場料収入・キャラクタの販売 購買客の増加による農業の増産 4.山の活用 資源の山から「観賞と癒しの山」に 5.交流人口を増やし、活気ある町にする。 6.定住人口を増やす。   (知名度が上がることで、Uターンや意識ある退職者などが定住する。) 7.学校の維持・・・・若いアーティストが住むことで子供が増える 8.高齢者の生き甲斐ある街づくり 若者とのコミュニケーションや高齢者の新たな 必要性の発見によりわくわく・ドキドキした生活が生まれる 春野アーティスト村概要 1.一地域にアーティストを集め、地域で生活や創作活動の支援するとともに   アーティストと一緒になってアートがあふれる地域にしていく  例) 伊賀の忍者村   地域住民が交代で『村長』になり、地域住民とアーティスト達が定期会議を開き   次年度目標や現行の進展具合、夢などを語り合う場を設ける。 2.アーティスト村スタッフとアーティストそして地域の人達が連携して、展示会や   イベントを企画して実行する。浜松文化芸術大との提携も図る。・・・話題性の発掘   場所は廃校の東中グラウンドと廃止になった射撃場(平成25年度以降)   単なる物産・アートフェアーではなくオンリーワンの高品質のイヴェント   心に感銘する接待を研究し実行する。感動を与える。   例) お茶と和菓子と陶器に音楽の組み合わせ   いろいろなコンテスト・コンサートと体験・ふれあい空間作り・・・・・多様性の有るイべント 3.『山のギャラリー』「山のお店屋さん」「山の食べ物屋さん」を作り展覧会や   展示販売を行う。山の中に馬車を走らせるのもおもしろい。   山を間伐し、アートの山を作っていく。その中に間伐材のギャラリーを建設   個展等ができるスペースを造る。また、竹と杉皮で作った常設店で、工芸品の   展示販売も行う。別の山では、同じ竹と杉皮でできたお店で簡単な食事ができる。 山のギャラリーは運営費を入場料収入でまかなう。 4.農業をアート的に取り組み、格調高い作物作りを行い、それを作品として販売する。   安い作物ではなく付加価値の高い作物作り   素材だけでもおいしい作物作りを行い一流レストランの誘致を図る 5.地域ぐるみでアートを意識した世界(喜びと感動の世界)を作りだし、 来てくれるお客さんをもてなす・・・・トンネルを抜けるとそこは「アート村」だった。   例) やめたお店の看板や壁に絵を描く(芸術大生に頼む)   春野のどこの位置からでも見えるように、山を間伐して「アーティスト村」の   文字を浮き出させる 「春野アーティスト村」プロジェクト決起大会以降 1年目推移   決起大会後   行政に対する支援の要請   ・学校・教員住宅の提供  必須   ・広報の応援   ・地元に対する支援要請  商工会・観光協会・自治会   ・協賛ステッカーをイヴェント他、協力者を増やし広く販売していく    アーティスト3〜5人が移住 地元が注目    アーティストのリクルートは? 地元が歓迎 成功体験作り    インターネット ブログをチェックしてメールを送る 地元が協力 移住後の展開   ・アルバイトの確保(重要)・・・仕事内容・時間・時給・期間・場所などを体系化   ・アーティスト村村議会    「アーチスト村」の村長・議員を選び村議会開催していく・・・・遊び心で楽しい議会    村長は地元の住民 議員はアーティスト及び地元の住民    議題 イべントの開催計画・ギャラリーの森構想    「生活も農業もアートで」をモットーに実行のための新しい提案を出す   ・イべントの多様化    地元とアーティストでイヴェント共同開催   ・音楽と田舎体験    (筍・ワラビ採り、椎茸菌打ち、山のロケーション、山の食・田舎体験、椎茸狩り)    音楽・アート・工芸作品の「食とアートフェアー」    組み合わせによる付加価値 定期的アート・工芸展とスローフードの向上   若者にも受け入れられる組み合わせを新しく作り出す   田舎の良さを徹底してアピール・・・・・アートで暮らす(農業も林業もアートで)   ・地域をアートで   1.アートの町づくり     トンネル内外に絵画や音楽を・・・・『トンネルを抜けたらそこはアーティスト村だった』     空き家や閉鎖した店の壁や看板に絵画を   2.森をギャラリーに     森のギャラリーに挑戦・・・・・・・     構想を練る・・・地元とのコミュニケーションを取りながら 皆で楽しみながら山のギャラリーを協議 ギャラリーにする山の候補地を探していく


「春野アーティスト村プロジェクト」実行委員会 代表 渥美典久(晴れるや工房)
〒437-0625 浜松市天竜区春野町堀之内656-18 TEL/FAX 053-983-2055

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